横浜市会議員 中区選出 福島直子

福島直子のメルマガ

第155号 2023.01.01

皆さま、新年明けましておめでとうございます。
 旧年中は、夏の参議院選挙など公明党に対する真心からのご支援を賜り誠に有難うございました。

 明日、明後日と母校・創価大学が箱根駅伝に挑みます。後輩たちの力走に期待を寄せると共に、私も議員として皆様のご期待にお応えすべく、2023年も全力で走り抜いていこうと決意しております。

 先月の市会定例会では、公明党の「子育て応援トータルプラン」の先行施策である「出産・子育て応援交付金」(妊娠時、出産時に5万円ずつ交付)の議案に市議団を代表して質問に立ちました。これまで以上にきめ細やかに当事者に寄り添う相談・支援を実施すると共に、経済的支援としていち早く活用して頂ける「現金給付」に決定しました。

 山中市政の令和5年度を方向づける予算市会が今月下旬に始まりますが、市民生活を巡るさまざまな課題を前進させるべく全力で取り組んで参ります。予算成立後には市会議員の任期満了・改選を迎えますが、こちらも5期20年間の経験を更に横浜市の発展につなげることができるよう全力で挑んでまいります。引き続きのご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 なお「福島直子メールマガジン」は今号をもちまして一旦休止いたします。長らくのご高覧まことに有難うございました。

福島ニュース元旦号

 市政リポート52号 2023.01.01



横浜の未来に希望の布石を

ウィズコロナのお正月も今年で4回目となり、新たな地域行事の形式もすっかり定着した感があります。感染拡大に留意しつつも、人々との交流や賑わいが今年こそ復活することを願います。

未来決める2つの計画

先月23日に閉会した第4回市会定例会では横浜市の中長期的未来を決定する2つの計画を議決しました。

 「横浜市地球温暖化対策実行計画」と「横浜市中期計画2022-2025」です。いずれもパブリックコメントを実施した上で議論を進めてきましたが、これまで以上に多数寄せられた意見から市民の皆様の「時代感覚」に学び議論の参考とさせていただきました。

ライフスタイルで脱炭素

横浜市は30年度に13年度と比較して50%少ない温室効果ガス排出量にしようとの目標を設定しました。コロナ禍からの回復を目指し諸活動が活発化する中では相当な困難が伴うと想像しますが、産業界と共に今こそ市民のライフスタイルを変化させることが重要です。私も、若干の割高感に耐えつつ自宅の電気を「みんなで一緒に自然の電気」に切り替えたり、ミニ・ソーラーパネルを搭載した照明器具を試みるなど未来世代への責任を少しでも果たそうとしているところです。

 今後はこうした脱炭素に直結するZEH(ゼッチ)住宅などを普及する取組が必要です。また「デジタル化」はさけられぬ時代の潮流と言え機器の新規購入や取扱学習に公的支援を行うべきと考えます。

横浜市中期計画-25

山中市政の任期中の方向性を示す「中期計画」では「子育てしたいまち 次世代を共に育むまちヨコハマ」が基本戦略です。20年以上にわたり「チルドレン・ファースト」を掲げてきた公明党の政策理念に合致している点で大いに期待しています。施策実現に必要な財源確保は依然大きな課題ですが、衆知を集め取り組むことが希望の布石となると確信します。

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