横浜市会議員 中区選出 福島直子

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第114号 2019.08.01

梅雨空から一転、猛暑日が続くようになりました。太平洋高気圧が勢力を増し、横浜港に真夏の真っ青な空と入道雲のコントラストが映える季節です。

この美しい横浜港に多くのプラスチックごみが漂っています。山下ふ頭入り口に架かる山下橋のたもとに立つと、大量のプラスチックごみが滞留しているのをいつでも目にすることができます。

街のあちこちに落ちているレジ袋や菓子袋やペットボトルなど風に飛ばされ雨に流され、放置すれば必ず横浜港に漂うことになります。横浜港では定期的にこうしたごみを回収していますが、そもそも私たちがもう少し意識すれば減らすことができるのではないかと思わずにはいられません。

わたしは街に転がるこうしたプラスチックごみを見ると、自分で最後まできちんと処分することなく手元から離す「ひと」がいることに救われない思いになりつつ、事情が許す限り拾うようにしています。自転車で走行中だと停止できず拾えないこともありますし、人目が気になって諦めてしまうこともありますが、海に接して暮らす市民の責任として続けていきます。

中区民の暮らしと共にある横浜港は、地球の7割を覆う世界の海への入り口でもあります。もっと海を意識し海を愛する心を、子どもから大人まで再確認したいものと思っています。

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