横浜市会議員 中区選出 福島直子

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第128号 2020.10.01

例年より早く富士山に初冠雪。昼と夜の寒暖差が大きくなり空気が乾燥してきました。新型コロナと共にカゼにも気を付けましょう。

先月、菅義偉氏が第99代の総理大臣に就任しました。選出区もお隣で身近な存在とも感じられます。これまでの経歴をお聞きする限り庶民の感覚がわかる方では、と期待したくなります。

菅総理は就任記者会見で「・・世の中には国民の感覚から大きくかけ離れた数多くの当たり前でないことが残っている(中略)それらを見逃さず、現場の声に耳を傾けて何が当たり前なのか、そこをしっかりと見極めた上で大胆に実行する。これが私の信念です。」と述べ、来賓として出席した先月27日の公明党大会でも同じ主旨の挨拶をされました。

とはいえ「国家運営」という視点や国際社会でのありたい姿等は私たちの想像を超えるものでしょう。すべての事柄が私たち庶民の感覚と全く同じかといえば、それは違うのだと思います。故中曽根首相の合同葬の費用などは、その典型的な例かもしれません。

菅総理は、不妊治療費への健保摘要や携帯電話料金の値下げなどを打ち出しました。公明党発の庶民目線の施策が前進するものと思います。地方自治体の抱える課題もよく承知されているので、まずは次期衆院選までの間、一歩でも課題解決に近づけていきたいものです。

横浜市会では令和元年度の決算特別委員会を行っています。10月5日午後私が担当させていただく環境創造局では、例えば令和元年にかかった大小の公園維持管理に要した費用は約31億3673万円、新たに公園を作ったり既存のものを改良した公園整備事業費は約140億7500万円でした。財源も様々なこうしたコストは適切なのか、、、結論を出すには詳細な検討が必要です。

納めていただいた税金を無駄なく効果的につかい、市民の安全・快適・安心を実現すること。そしてコロナ禍の中で地域に活力を生み出すこと。が決算特別委員会から来年度予算編成への大事な視点と肝に銘じ取り組んでまいります。(決算特別委員会は市会での傍聴、インターネットでの同時中継視聴が可能です)

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