横浜市会議員 中区選出 福島直子

福島直子のメルマガ

第143号 2022.01.01

2022年・令和4年の開幕に当り、新年のお喜びを申し上げます。

長いトンネルを抜けたかと思いましたが、伝播力の強いオミクロン株の出現で先行き不透明な1年の始まりとなりました。

オミクロン株は既に各地で「市中感染」が確認されており、神奈川県域で拡大するのも時間の問題かもしれません。同じようにに考える人が多いのか、事態が確定的になるまでのつかの間の平安を味わうかのように、暮れの繁華街は大勢の人で賑わっていまました。この賑わいが、後の爆発的感染に繋がらなければよいがと案じています。

2022年は、私が市会に送っていただいて19年目の年となります。これまでの議員生活では、中田市長・7年4か月、林市長・12年の市政運営を見つめてきました。それぞれに評価すべき成果と疑問を感ずる結果を残されましたが、「信用」「経験」「人格」といった市長ご自身の持つ資質が施策の方向性を決め、市政運営の行方を決める大きな要素であると感じています。これは私自身の議員活動についても言えることで、いずれも一朝一夕に変えられるものでもないため悩ましくもあります。5期目の総仕上げにふさわしい活動となるよう心して取組むばかりです。

市議会は、今月末に始まる第1回定例会で、山中市長の初めての予算案を審議することになります。市長選では立憲民主と共産が支援し当選を果たしましたが、当選後は立憲民主は特段支えている様子はなく、むしろ共産が「我が市長」として盛り立て、実質は、林市政から続く4人の副市長が、若い市長に市政のイロハを伝えているようです。このような背景のなかで編成された令和4年度予算案は、収支不足のなかで、どこに独自色を盛り込むのか注目されます。コロナ後を見据え市民に希望を与える施策が盛り込まれているよう期待し、発表を待ちたいと思います。予算案は横浜市ホームページ等で公表されますので是非ご覧ください。

さて、寒さもこれから本格化します。オミクロン、風邪に加え、ノロウィルスなどにも注意が必要ですが、予防の基本は、石鹸を使った手洗い、うがい、密の回避、体力保持です。皆様におかれましては一層ご自愛くださいませ。

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