横浜市会議員 中区選出 福島直子

福島直子のメルマガ

第127号 2020.09.01

新型コロナウィルスの感染拡大と猛烈な残暑が共に続いていますが、ツクツクボウシも鳴き始め秋の気配が漂い始めました。秋冬に向けてコロナ禍はどのように変化していくのか大変気懸りですね。

明後3日に開会する横浜市会第三回定例会にむけて市長は、「新型コロナウィルス感染症くらし・経済対策」の第三弾となる補正予算案(総額169億円)を提案しました。こうした予算を組む時の最大問題はその財源ですが、第三次となりようやく、必要額を満足する「地方創生臨時交付金」を受け取れるようです。市長からの数次にわたる国への要請と、与党・公明党の国会議員らによる働き掛けとが奏功したようです。地方の声を国へつなぐネットワーク力の重要性を再認識しました。

コロナ予防策の拡充や医療機関への支援策のほか、市内経済、地域活動を支える人々を応援する新制度など公明党が推進した内容も盛り込まれました。昨年度会計の決算審査も併せ、定例会は10月14日まで行います。あらゆる分野でwithコロナ時代のあり方を暗中模索する苦しさが続きますが、知恵を絞り力を合わせて乗り越えていきたいものです。

安部晋三首相が辞任を表明しました。安部氏への評価はさまざまありましょうが、ひとりの地方議員そして国民として切に願うのは、7年8か月かけて世界の中に培った日本の安定感と信頼感を損なうことがあってはならないということです。"世界の安定"に日本の存在は非常に重要だと思うからです。

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