横浜市会議員 中区選出 福島直子

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第137号 2021.07.01

雨音と共に迎えた7月、今「青天を衝け」という大河ドラマが話題ですが、私たち公明党は今「梅雨空を衝け」とばかりに東京都議選の支援活動に走っています。

なぜ東京都議選の勝利にこだわるのか。政策実現のために一つでも多くの議席を獲得したいのは当然のこととして、都議会こそが公明党の政治改革の原点であり、首都・東京での政策実現が全国へ波及し日本の「標準」になるという経験則を持つからです。

1963年4月の統一地方選で都議会に17の議席を獲得した公明党ですが、その後の議長選挙を巡る贈収賄事件で複数の保守系議員が逮捕されるなど、金権体質極まる議会の現実を目の当たりにして、都議会解散要求のリコール署名運動を展開。多くの都民の賛同を得て、1965年7月、都政刷新の「出直し選挙」を実施させたのです。以来、東京都議選は梅雨のさなかの7月に行われ、4年ごとに私たちは、この政治改革の重みを噛みしめながら激戦を征してきました。

また典型的な大都市としての課題を抱える東京が実現してきた、住民本位の子育て支援策や医療政策、防災・減災対策、街づくり等は、特に横浜市のような隣接都市にとっては、一つの指標であり、格好の参考事例なのです。都議会公明党のめざす東京の未来(チャレンジ8)は、ネットワーク政党の一員として私にとっても共通の目標といえます。

今回の都議選は4日が投開票日です。新型コロナウイルスの選挙運動に及ぼす影響や4年前とは様変わりした勢力地図など、負の要因は巨大な岩の様でもありますが、残り3日間、支持者の皆様のご期待に応える結果に向かって力を尽くして参ります。何卒お力添え願います。

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