横浜市会議員 中区選出 福島直子

福島直子のメルマガ

第109号 2019.03.01

今朝、石川町駅で「これから孫の卒業式に行くんですよ」というご婦人にお会いしました。そんな季節なのですね。

8年前の3.11、卒業式帰りと思しき女子学生が、はかま姿で家路を急いでいる姿が印象的でした。信号機が消え公共交通は止まっていました。

年々、皆の記憶から3.11の記憶や教訓が薄れていくのは仕方ないことではありますが、こうした「風化」にあらがいながら、大切な教訓として活かしていくことこそ震災で亡くなられた方々への供養にもなろうというものだと思います。あなたの教訓はどのようなことですか?

「風化」が懸念される一方、地震への備えが進んだ面もあります。各地域で開催されている防災訓練に参加させていただくと、婦人会メンバーなど女性の活躍する姿が目立つようになっているのです。「女性の視点の防災対策が重要」と訴えてきた私としては、とても頼もしく、嬉しく感じています。

中区役所でも、毎年3月を「絆月間」として東北支援の募金や防災・減災講演会を区民とともに行います。今年は、私が提案させていただいた危機管理教育研究所代表・国崎信江さんの「家庭や地域の防災対策~自分を、大切な人を守るために」という講演を行います。3月17日14時から開港記念会館にて。問合せは区役所総務課 ☎224-8112 へ。暮らしに根差した国崎さんのお話に、きっと大きな気づきを得られることと思います。ぜひご参加を。

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