横浜市会議員 中区選出 福島直子

福島直子のメルマガ

第106号 2018.12.01

ついに12月を迎えてしましました。
こんな心境になるのは、来4月7日に投開票日が決まった市議会議員選挙に5期目の挑戦をさせていただく予定だからでしょう。4年間の総決算をわかり易くお伝えし、ご評価いただこうとしていますが、これがなかなかの難事業です。市会第3回定例会の議案審査も進めつつ、連日苦戦しています。

ここ数年、私の中で師走の行事として定着しつつあるのが、12月3日から始まる「障害者週間」、そして4日からの「人権週間」です。長寿社会となった今は、今まで以上に移動に不自由さを持っている方が増えました。
 先日お目にかかった神奈川県盲ろう者ゆりの会の三田会長は、10年ほど前に視覚と聴覚が著しく低下したという方です。それまで何の支障もなく社会生活を送っていましたが、歩きなれているはずの道路になんと障害物が多いことかと驚いたと言います。
 「関内駅や石川町駅のバリアフリー化が進み、視覚障害のある人、高齢者、ベビーカーや車いすを使う人にとって、とても安心・便利になりました。でも健常者が先に使ってしまうことも多くて、ずっと待たなければならないことも多いです」と。”わが身におきかえてみる”という心のゆとりを持ちたいものです。

現在会期中の市会第3回定例会では、私たち公明党市議団がずっと推進してきた「横浜市犯罪被害者等支援条例」がいよいよ上程されました。「まさか自分が当事者になるとは」というのが犯罪被害です。「障害」の問題と大変似ていますが障害者福祉ほど重要視されてきませんでした。これも”わが身におきかえて”可能な限りの支援策を用意し、理解・共感の心を育むことが必要なのだと考えています。

2018年を締めくくり、明年へダッシュする1カ月として参りたいと思います!

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