横浜市会議員 中区選出 福島直子

福島直子のメルマガ

第105号 2018.11.01

朝晩の空気に寒さを感じる季節となりました。公明党の結党の月を迎えました。

1964年11月17日を結党の日としている公明党は、多くの先達・支持者の情熱に支えていただき今月で54年の歴史を刻むこととなります。この間、多くの政党が生まれては消え、もう名前を思い出すことができないものもあります。
 こうして長きにわたり存在し続け、まして政権の一翼を担っているという責任を更に重く受け止めていかねばと思います。

グローバル社会といわれます。米国大統領の一言が一瞬にして世界の株価に影響を与えるような時代ともなり、指標のない不安な気分が世界中に漂っているようにも思えます。しかしだからこそ、暮らしの実感に根差し「にんげん」に光を当てた、包容力ある政治の視点が求められると思います。
 この視点をもって、まずは横浜という地方自治の現場で、市民の喜びを生み出す施策の実現を、と自身の決意を固める結党の月です。

今日は、健康福祉・医療委員会の委員として第67回横浜市戦没者追悼式に出席し、戦争犠牲者の方々の冥福を祈ると共に平和構築へ誓いを新たにいたします。

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