横浜市会議員 中区選出 福島直子

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第95号 2018.01.01

新年おめでとうございます。
 「戊戌 つちのえいぬ」という干支だそうです。干支の意味合いは様々あるようですが、私は「これまでの取組みを集大成し、次への出発を期すべき時」と捉えました。

平成15年に市会に送っていただいて、ちょうど15年。日本では義務教育を修了し中学校を卒業する年です。体力では敵わないものの「15歳」の持つ希望と勇気にみならって活動する1年間にしてみようと思います。
 現在15歳の市民の5年後、10年後、20年後に視線を向けて横浜を見つめて行くべき時だと思うからです。

「少子超高齢社会」という現実や、大地震の予兆という重い課題はありますが、各界の英知を集めより安心できる地域にしてまいります。なにより横浜市には、中区には、横浜を愛し中区をこよなく愛するは市民の存在があり、「ミナトよこはま」としての代えがたい魅力があります。

こうした地の利と人の和で、2020東京オリパラを天の時として、横浜市政のかかわる数多の課題解決に今年も挑戦してまいります。皆さまのご意見ご指導を頂戴できますよう宜しくお願い申し上げます。

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