横浜市会議員 中区選出 福島直子

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第147号 2022.05.01

「行動制限」などのないゴールデンウィークが戻ってきました。3年ぶりのことです。中区内の集客施設や公園なども目に見えて人の姿が増えてきました。
 そのためでしょうか、私が公園愛護会をお手伝いしている大通公園水の広場では、ひと回りするだけでタバコの吸い殻、空き缶、、弁当容器などがコロナ前と同程度の量に増えています。賑わいが戻ることは歓迎しますが、ゴミのポイ捨ては自粛してほしいものです。

市会は、13日に第二回定例会が開会します。委員会の編成替えなどが行われ、議会の実質的な新年度が始まります。私たち議員は2023年4月に任期満了を迎えますので、公約の進捗など任期総仕上げへ総力を挙げる日々が始まることにもなります。

またこの定例会では「横浜市の持続的な発展に向けた財政ビジョン(素案)」(以下「財政ビジョン」)を議論する特別委員会を27日に開くこととしました。これは、市長任期ごとに策定してきた「基本計画(中期計画)」に先立って、今後45年間程度を視野に入れた「財政ビジョン」を山中市長が公表したためです。

現在の横浜市は、現役世代の市民からお預かりしている市税収入だけでは足りず、いわば将来世代から前借りして収支を合わせていますが、人口減少と少子高齢化の進展により、このままでは益々需要の高まる福祉的サービスや公共施設の老朽化への対応などが十分行えなくなるため、「将来のあるべき姿」を支える「財政の姿」を横浜市と市民・議会とで議論し共有しようとするものです。

市長選挙で争点となった「IR誘致の是非」は、「財政ビジョン」の内容を市民と共有できていれば、もう少し違ったものになっていたかもしれません。いずれにせよ横浜市民にとって極めて重要なテーマです。是非、横浜市のホームページでご確認いただきたくお願いいたします。

新緑の季節は爽やかですが、新生活への適応に心の疲れを感じる時季でもあります。コロナ等感染症にも油断禁物です。
 心配事などがある時には、いつでもご連絡ください。お手伝いできるよう努めます。

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