横浜市会議員 中区選出 福島直子

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第87号 2017.05.01

新緑の輝きも眩しく、晴天の5月がやってきました。自転車での外出がいっそう快適な季節の到来です。

しかし昨今、自転車による死傷事故の増加が問題になっていることは皆様もご存じのとおりです。私も自転車を愛用して日々活動していますので、絶対に無事故でと心に誓い、交通ルールを順守して走行しているつもりでした。
 ところが先日、自宅からすぐ近くのバス停付近を走行中、久しぶりにお目にかかる知人がバス待ちしている姿を発見。嬉しくなって思わず停車したところ、いつの間にか後ろからバスが近づいて来ており、その知人から「危ない!」とたしなめられてしまいました。大変危険な行為だったと反省しました。
 交通事故一般に、自宅付近など日常的によく通る場所での事故が多いといわれていますが、私もついつい油断したのだと思います。また、後続車両は自分の視界にはありませんでしたが、自分の視力への過信があったと反省しました。

横浜市道路局は、有識者や市民代表による議論を経て昨年6月、「横浜市自転車総合計画」を策定しました。私のような危険行為を防止するための「まもる」施策、安全・快適に「はしる」ことのできる道路施策、自転車放置や迷惑駐輪をなくすための「とめる」施策、そしてコミュニティサイクルといった自転車共同利用など自転車をもっと「いかす」施策、の4つを進めていくことを決めています。

どの分野も早急な改善が望まれますが、まずは自転車を利用する者自身が無事故と迷惑駐輪の予防に責任を感じて行動することから始めたいと思います。

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