横浜市会議員 中区選出 福島直子

福島直子のメールマガジン
〜アーカイブス〜

メールマガジンの登録
ml_fukushima-ctl@labo2.sere.jpへ空メールを送信します。
登録完了メールを受信できれば、登録完了です
※携帯電話で受信者設定を指定している場合は、
labo2.sere.jp」からのメールを受信できるように、必ず受信者設定を行ってください。

メールマガジンの解除
ml_fukushima-admin@labo2.sere.jpへ空メールを送信します。
※解除には数日かかる場合があります。ご了承ください。

第113号 2019.07.01

いつの間にか夏至も過ぎ、蒸し暑さに閉口する日々となりました。

6月29-30日の2日間、公明党神奈川県本部スクスク子育てプロジェクトで「乳児用液体ミルク」の国内製造・販売に至る経緯などについて語る公開イベントを開催しました。これには、佐々木さやか参議院議員と、市民の立場から液体ミルクの国内製造・販売を国に働きかけてきた一般社団法人乳児用液体ミルク研究会の杉本氏が登壇しました。

杉本氏は、乳児用液体ミルクの国内製造実現に必要だった「乳児用液体ミルクに関する規格基準」を整備するため尽力した佐々木さやか議員の行動力を高く評価し、市民の声に耳を傾ける国会議員こそ重要と痛感したと強調しました。そして災害備蓄品として期待されている乳児用液体ミルクについて、赤ちゃんのいる家庭の災害備蓄品として必要だが、消費期限が6カ月のため日常的に使用しながら少し余分に用意しておく「ローリングストック」が有効ではと述べました。

佐々木さやか議員は、赤ちゃんに欠かすことの出来ない「授乳」は、母乳を基本としつつも選択肢が増えたことが子育ての応援になっていると多くの喜びの声が寄せられていることを報告。パッケージや販売価格について様々な意見をいただいており今後普及を図りつつ、そうした声にも応えるようメーカーに働きかけていきたいと強調しました。

小さな声に耳を傾け、小さな命を守っていく。佐々木さやか議員の一貫して変わらぬ姿勢に、彼女の芯の強さと頼もしさを感じました。来月4日公示の参議院選挙に2期目の挑戦をする予定の佐々木さやかさんの活躍に心から期待し、かならず必ず参議院に送り届けなければと決意しました。

第112号 2019.06.01

雨の気になる6月ですが、まずまずのお天気でスタートしました。
 明日、開港160周年の記念日を迎える中区・横浜港周辺は、音楽やダンスの催しなど数々のイベントに参加する人々で賑わっています。

改選後の新たな議会編成で、国際・経済・港湾委員会の副委員長を仰せつかったこともあり、昨日行われた横浜港港湾労働者供養塔への献花式に伺いました。
 供養塔には明治14年に亡くなった6名に始まり、2,822名が祀られているとのことです。途中、関東大震災や第二次大戦中の記録は乏しいそうですが、記録が明確な時期では昭和46年から同52年までに最も多くの物故者が生まれていたとのことです。
 高度経済成長のもと、暮らしを支えるため長時間の重労働、危険作業に従事した人々が多く犠牲になったのでしょうか。安全管理が今日ほど徹底されていなかった時代でもありました。

当時はまだ人力を頼みに荷役をおこなっていましたから、多くの労働者を集めることが必要でした。その供給源となっていたのが中区・寿町に住み日雇労働に従事する人々でした。
 昭和49年、寿町の人々の生活と福祉の向上をめざして「寿町総合労働福祉会館」が建てられました。日本の三大簡易宿泊所街の一つとして名を馳せてきた寿町で労働者を支えるキーステーションでしたが、社会環境の大きな変化の中で新たな役割を担うべきとの議論を経て、このたび「横浜市寿町健康福祉交流センター」に生まれ変わりました。
 横浜港に労働力を提供してきた元気な人々も寿町で年齢を重ね介護が必要になるなど町の様子も大きく変化しています。同時に建て替えられた市営住宅「寿町スカイハイツ」(入居募集は終了)からも新たな流れが生じることが期待されます。
 今日6月1日行われた同センター開所式に出席させていただき、このことを改めて強く感じました。

「令和」の始まりから1か月。こんにちの横浜の繁栄の陰で懸命に生き抜いた無名の人々に強く思いを致しつつ、未来に恥じない街づくりに取り組まねばと決意を新たにしたところです。

第111号 2019.05.01

令和元年の開幕をお祝い申し上げます。
 先月7日に行われた横浜市会議員選挙で5回目の当選を果たさせていただきました。
 新元号の開始とあわせ、いっそう清新な決意で横浜市民の課題に挑戦してまいります。ますますのご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

さて、何事に挑戦するにも健康こそが大切ですが、「がん」に罹患したという方のお話を身近に聞きます。統計的にも日本人の2人にひとり罹患する時代ですから何の不思議もないはずですが、事態の深刻さが実感されます。そこで基本に立ち返り「早期発見・早期治療」のために”がん検診の大切さ”を確認したいと思います。

中区民の部位別がん死亡数(H27.3.9現在)をみると、男女とも「気管、気管支及び肺」が1位となっています。にもかかわらず検診の受診率は26.3%と低い状況です。
 肺がんは40歳代後半から増加し始め高齢になるほど罹患率が高くなるそうです。症状がないまま進行し予後も悪いのが特徴だそうですから、喫煙者であってもなくても、意識して肺がん検診を受診することが必要といえましょう。

満40歳以上の市民であれば、毎年1回680円で(一定の条件では無料で)中区役所または医療機関での胸部レントゲン検査を受けることができます。
 詳しくは中区福祉保健センター 電話:045-224-8332 ファクス:045-224-8157 メールアドレス:na-fukuho@city.yokohama.jp までお問い合せください。

第110号 2019.04.01

いよいよ横浜市議会選挙が始まりました!

私、福島直子は5期目へ挑戦をさせていただきます。
 誰もが住みやすい街・横浜市中区のために、これから4年間働かせてもらえるよう、しっかりと走り抜いてまいります。

さて4月は、入学・進学など新しい出発の季節です。うれしいことに横浜市では、この4月から、小児医療費の助成が中学3年まで拡大になります。
 私も議会質問で取り上げてきましたが、お子様がいらっしゃる世帯にとっては、医療費の経済的負担は大きいものです。

今回から小学4年から中学3年までは、薬代を含めて1回500円の負担に。
 今後は、所得制限の撤廃と18歳まで助成拡大することを目指していきたいと思っています。

第109号 2019.03.01

今朝、石川町駅で「これから孫の卒業式に行くんですよ」というご婦人にお会いしました。そんな季節なのですね。

8年前の3.11、卒業式帰りと思しき女子学生が、はかま姿で家路を急いでいる姿が印象的でした。信号機が消え公共交通は止まっていました。

年々、皆の記憶から3.11の記憶や教訓が薄れていくのは仕方ないことではありますが、こうした「風化」にあらがいながら、大切な教訓として活かしていくことこそ震災で亡くなられた方々への供養にもなろうというものだと思います。あなたの教訓はどのようなことですか?

「風化」が懸念される一方、地震への備えが進んだ面もあります。各地域で開催されている防災訓練に参加させていただくと、婦人会メンバーなど女性の活躍する姿が目立つようになっているのです。「女性の視点の防災対策が重要」と訴えてきた私としては、とても頼もしく、嬉しく感じています。

中区役所でも、毎年3月を「絆月間」として東北支援の募金や防災・減災講演会を区民とともに行います。今年は、私が提案させていただいた危機管理教育研究所代表・国崎信江さんの「家庭や地域の防災対策~自分を、大切な人を守るために」という講演を行います。3月17日14時から開港記念会館にて。問合せは区役所総務課 ☎224-8112 へ。暮らしに根差した国崎さんのお話に、きっと大きな気づきを得られることと思います。ぜひご参加を。

第108号 2019.02.01

横浜では昨日、久しぶりに雨らしい雨が降りました。寒さの中にも、木の芽が動き出す2月の始まりです。

市議会も今週月曜日に平成31年第一回定例会が開会し、会派ごとに各局が来年度予算案を説明する「予算研究会」が昨日まで行われました。

横浜市が示した予算額は、一般会計だけで1兆7,615億円、病院や国民健康保険などの特別会計が1兆3,282億円、水道やバス・地下鉄などの公営企業会計が6,152億円で、総合計は3兆7,048億円と、外国の国家予算にも相当するほど大きなものです。
 庶民の暮らしの経済とは桁が違うので全体像を把握するには感覚を切り替える必要がありますが、市民の立場から見れば、毎年収めている市民税や毎日収めている乗車賃などが集まったお金でもあります。

たとえば、小学校の学校給食の年間予算総額は約171億4,133万円。339校・約18万人の小学生の保護者が負担される一人当たり月額4,600円(年間11回で50,600円)の食材費約100億円を基本とし、調理の光熱水費や人件費、管理運営費などは一般会計で賄います。
 こうした大きな事業も、小学生ひとり一人の健康や食の楽しみ、そしてお子さんの成長を楽しみにされている保護者や先生方、そして次世代の育成に期待する市民ひとり一人の思いが積み重なって実現しています。

毎日の暮らしに直結するゴミや水道から国際平和まで、実に幅広い横浜市の事業ひとつ一つを、こうした市民の立場からも見つめ直して、3月19日まで続く予算議会に取り組んでまいります。

第107号 2019.01.01

今年も、横浜港から響く汽笛を聞きながら新しい年を迎えることができました。旧年中お世話になりました多くの皆さまに心からの感謝をささげながら!

新しい年、手つかずの一年をどのように創っていくか―横浜市をめぐるさまざまな現実との応戦と挑戦の日々が始まります。多くの方々のお知恵をいただき「必ずや良い方向へ」との強い心で、横浜市と市民が取り組むべき方向を見出してまいりたいと思います。

昨年は自然災害の多い年でした。今年はどうか平穏でありますようにと祈りつつも、災害の激化を覚悟すべき時代に入ったともいわれる現実をしっかり捉え、減災への備えを怠らず進めていきたいものです。今年は、私のテーマの一つである防災・減災を「繁華街」で展開してまいりたいと考えています。

横浜の活力と繁栄、市民の皆さまの安全・安心を進めるため、2019年も元気に走り回ってまいりますので、どうか皆さまからも沢山のご意見を頂戴できますようお願い申し上げます。

第106号 2018.12.01

ついに12月を迎えてしましました。
 こんな心境になるのは、来4月7日に投開票日が決まった市議会議員選挙に5期目の挑戦をさせていただく予定だからでしょう。4年間の総決算をわかり易くお伝えし、ご評価いただこうとしていますが、これがなかなかの難事業です。市会第3回定例会の議案審査も進めつつ、連日苦戦しています。

ここ数年、私の中で師走の行事として定着しつつあるのが、12月3日から始まる「障害者週間」、そして4日からの「人権週間」です。長寿社会となった今は、今まで以上に移動に不自由さを持っている方が増えました。
 先日お目にかかった神奈川県盲ろう者ゆりの会の三田会長は、10年ほど前に視覚と聴覚が著しく低下したという方です。それまで何の支障もなく社会生活を送っていましたが、歩きなれているはずの道路になんと障害物が多いことかと驚いたと言います。
 「関内駅や石川町駅のバリアフリー化が進み、視覚障害のある人、高齢者、ベビーカーや車いすを使う人にとって、とても安心・便利になりました。でも健常者が先に使ってしまうことも多くて、ずっと待たなければならないことも多いです」と。”わが身におきかえてみる”という心のゆとりを持ちたいものです。

現在会期中の市会第3回定例会では、私たち公明党市議団がずっと推進してきた「横浜市犯罪被害者等支援条例」がいよいよ上程されました。「まさか自分が当事者になるとは」というのが犯罪被害です。「障害」の問題と大変似ていますが障害者福祉ほど重要視されてきませんでした。これも”わが身におきかえて”可能な限りの支援策を用意し、理解・共感の心を育むことが必要なのだと考えています。

2018年を締めくくり、明年へダッシュする1カ月として参りたいと思います!

第105号 2018.11.01

朝晩の空気に寒さを感じる季節となりました。公明党の結党の月を迎えました。

1964年11月17日を結党の日としている公明党は、多くの先達・支持者の情熱に支えていただき今月で54年の歴史を刻むこととなります。この間、多くの政党が生まれては消え、もう名前を思い出すことができないものもあります。
 こうして長きにわたり存在し続け、まして政権の一翼を担っているという責任を更に重く受け止めていかねばと思います。

グローバル社会といわれます。米国大統領の一言が一瞬にして世界の株価に影響を与えるような時代ともなり、指標のない不安な気分が世界中に漂っているようにも思えます。しかしだからこそ、暮らしの実感に根差し「にんげん」に光を当てた、包容力ある政治の視点が求められると思います。
 この視点をもって、まずは横浜という地方自治の現場で、市民の喜びを生み出す施策の実現を、と自身の決意を固める結党の月です。

今日は、健康福祉・医療委員会の委員として第67回横浜市戦没者追悼式に出席し、戦争犠牲者の方々の冥福を祈ると共に平和構築へ誓いを新たにいたします。

第104号 2018.10.01

猛烈な強風で列島を縦断した台風24号とともに10月がやってきました。

昨日、第12階公明党全国大会が行われ、山口代表・斉藤鉄夫幹事長の新体制が始まりました。私も参加させていただき「中央規律委員会委員」などという任を拝しました。

代表あいさつ・幹事長報告でともに強調されたのは、公明党の出自ともいえる「衆望に応える政治」でした。「庶民の声を代弁する政党や政治家はいないのか!」との思いから各議会に代表を送ろうと始まった市民運動が公明党です。明春の地方統一選挙・明 夏の参議院選挙に向け、改めて私たち公明党議員の原点を確認いたしました。

少子・超高齢化の2020年代をどのように方向づけるのか―”暮らしの現場の多様な実態と思い”をしっかりと捉え、さらに多くの皆さまとの「対話」をかさねつつ市政に提案してまいります。
 具体的には
 ①地域経済の活力の維持・創出
 ②単身世帯急増のなかでの地域づくり
 ③人口減少時代の自治体のあり方
 などが大きな課題です。いずれも重い課題ですが、これまで以上に、女性の視点、若者の声を大切に、未来志向の横浜市政をめざしてまいります。

市議会は10月26日まで、平成29年度決算特別委員会が行われます。私は10/24の都市整備局局別審査を担当し、関内駅周辺再開発や防災まちづくり 等について質問する予定です。皆さまのご意見ご要望をお待ちしております。

第103号 2018.09.01

残暑のなかにも、夜明け・日暮れの時刻の変化に秋の到来を感ずる候となりました。

この夏私は、「本牧市民プール再整備」について特集した「福島直子ニュースvol.51」を配布するため、本牧地域を中心に1万軒を歩いてみました。そのなかで、いわゆる「空き家」がなんと多いことかと改めて感じた次第です。特に急峻な斜面の上に立つ住宅は、立派な建物でありながら使用されていないものが多く「もったいないなぁ」と思わざるを得ませんでした。

昨日の公明新聞に、 先に全国の公明党議員で行った「100万人訪問・調査」の集計結果が掲載されていましたが、防災・減災の分野では「空き家」を危険個所として挙げる声が最多でした。中区の調査でも同様の集計結果でしたので、私の実感は回答者のご懸念を現地踏査して確認したことになりました。ある地域ではハクビシンの目撃談なども増えており、防災・減災とともに環境・衛生の面でも空き家が課題となる可能性があります。

空き家問題の背景には、家主の突然の死去などによる相続手続きの困難なども見え隠れします。
 わが身・わが家の「始末」を元気な時から考え、実行できるサポート体制の充実に、専門家や行政の連携がさらに求められる時代です。

第102号 2018.08.01

記録的な猛暑と豪雨被害、東から西へ進む台風という異変続きのなかで8月がやってきました。
 照りつける太陽のもと草木が大きく成長する夏は「青年」の季節!ということで、7月30日に中区版「ユーストークミーティング」を開催しました。
 高校1年生から大学4年生までの十数名が横浜市庁舎に集合。まず議事堂の見学を行ったのち、会場を大会議室に移して2020年6月完成をめざす新市庁舎の計画概要の説明を市総務局職員から受け質疑応答。一般市民が利用する1~2階の施設内容や、災害時の避難機能、現市庁舎の跡地活用の考え方など次々と質問が飛び出しました。

その後、佐々木さやか参議院議員も参加してのユーストークでは、中区のイメージ、自分の将来への期待といったテーマに、治安や子育てしやすい環境の不足、少子高齢化や自然災害の激甚化への不安といった発言がありました。中区らしさを生かし、将来を見据えた再開発や安心の社会システムを作ることの必要性を一層感じました。

また、自分の1票で世の中は変わるかというテーマでは、海外で学ぶ大学生から、各国学生の政治・社会への積極性に圧倒されることがあるが原因は教育の違いではないかとの指摘。また別の大学生から、友人との会話で政治が話題にのぼることはなく18歳に選挙権を付与したが投票率は上がらないのではとの意見。高校生からは、選挙権を行使するにあたり選挙や政治についてもっと学ぶ機会がほしい等の声があがりました。

若者の真摯な意見に緊張したり感心したりのユ―ストークでしたが、今後もこのような機会をもってほしいとのお声もいただき「対話」の大切さを痛感しました。横浜の未来を担う若者の声をカタチにする政治を改めて決意しました。

第101号 2018.07.01

市会定例会、政策要望ヒアリング、100万人訪問活動、国際NGOの世界大会開催支援など様々な活動に勤しむうちに梅雨も明け、さっそく猛暑の7月がやってきました。早いもので今年も半年を残すばかりとなりました。

先月28日、佐々木さやか参議院議員らと、桜木町駅前にある横浜市社会福祉協議会を訪問しました。
 横浜市と横浜市社協そして(株)セブン-イレブン・ジャパンの三者が全国で初めて締結した「商品寄贈に関する協定」の内容を調査するためでした。

(株)セブン-イレブン・ジャパンでは横浜市周辺で展開する店舗で年間50件以上が改装等しており、その際、従来は本社が引取り他店で活用していた店頭商品を、横浜市社協のネットワークに属する社会福祉団体等に提供し活用を図ることにしたものです。(株)セブン-イレブン・ジャパンは、改装する店頭商品の仕分けなどの手間を省略し既存の物流網を活用する中で社会貢献することができる、と判断したしたそうです。大企業でなければ出来ない取組みとはいえ大変ありがたいことです。

寄贈された商品の情報は、横浜市社協から各団体に伝達され希望する団体自らが桜木町まで引取りにやってきます。寄贈品は、つい先日までセブン-イレブンの店頭に並べられていた消費者に人気のある品物ばかり。当日引取りにやってきた母子支援施設の方、中区寿町の横浜市生活自立支援施設・はまかぜの職員も「たいへん助かっています」と感謝の思いを述べていました。

ちなみに寿町の「はまかぜ」は90年以上の歴史を持つ困窮者支援団体が運営していますが、平成12年には公明党のはまよつ敏子参議院議員(当時)の尽力で国の認可を受けた施設となっています。当日はこのことも話題にのぼり、公明党の福祉施策実現の歴史をふりかえる機会ともなりました。

 先輩方の奮闘を受け継ぎ、わたくしも「声をカタチに!」と力をふりしぼってまいります。