横浜市会議員 中区選出 福島直子

つくりましょう!ずっと住みたい街 中区

安全な地域づくり

災害に強い街と人づくり ずっと住みたい街 横浜

  • 橋や道路、トンネル、上下水道などのインフラや公共建築物の老朽化対策を加速させます。
  • 土砂災害を未然に防ぐ対策の強化を図るとともに、情報受伝達体制を見直し避難勧告や自主避難のあり方を明確にします。
  • 都市型集中豪雨による浸水区域等の情報をまとめた内水ハザードマップの活用を進めるとともに、排水路の拡充などを進めます。

支えあう地域づくり

健康長寿・安心介護の幸齢社会 よこはま

  • 市内高齢者100万人時代を見据え<介護と医療>を切れ目なく提供できるよう、福祉に関する総合相談や介護支援などの事業を担う「地域包括支援センター」に加え、在宅での看護・医療体制をコーディネイトする「在宅医療連携拠点」を設置します。この「地域包括ケアシステム」で住み慣れた地域での暮らしを支えます。
  • 認知症の早期発見・治療を可能とする医療体制を構築するとともに、「認知症サポーター養成講座」などの人材育成を通して、支えあう地域づくりを進めます。

魅力ある地域づくり

未来を見つめ 暮らしやすい YOKOHAMAへ

  • 小児医療費助成制度の対象年齢を小学校6年生まで拡大するとともに、所得制限の撤廃を目指します。
  • 未婚のひとり親家庭の支援として、寡婦(夫)控除のみなし適用を実施します。
  • 保育所待機児童をなくすとともに、病児保育、休日保育を拡充し、子育て世代の社会的活躍を支えます。
  • 市立中学校の昼食充実へ、栄養バランスが良く温もりのある「横浜型配達弁当(仮称)」を実施します。
  • 中高生の居場所「ふり−ふらっと野毛」の代替施設を充実させます。
  • 「東京圏国家戦略特区」への認定により進む、先端医療の研究支援や、グローバル企業の誘致による市内経済の活性化をめざします。

犬、猫とのよりよい共生をめざして

犬、猫を家族の一員として飼育する人は年々増加していますが不適切な飼育により近隣とのトラブルの原因となることも少なくありません。また、心無い虐待のニュースも後を絶ちません。

公明党神奈川県本部所属の国会、県会、市会議員は、「2020イヌ・ネコ殺処分ゼロをめざすプロジェクト」を立ち上げ、各地の動物愛護センターや獣医師から犬・猫の飼育をめぐる課題について聞取り調査を行いました。

今後はNPO法人や市民との協働を進め、(1)終生飼育、(2)鑑札やマイクロチップの装着の普及、(3)(重大犯罪防止につながる)アニマルポリスの創設を推進するとともに、「地域ネコ」の取り組みなど動物愛護運動への理解を促進してまいります。